まだ間に合う!?夏休み自由研究! キダア博士とショコー研究員の科学実験教室 in village-tennoz 8月24日、25日

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『ガリレオ温度計』を作ろう!

『ラーニング・パートナーズの寺子屋研究室』の
とぼけた天才キダア博士とおっちょこちょい研究員ショコーさんによる、
楽しくてためになる科学実験教室にようこそ!
7月に続きvillage天王洲に登場!

今回は、中学受験でもおなじみの「浮力」「密度」といった内容を
キダア博士の楽しい解説と3つの実験で分かりやすく学びます。
特に3つめの実験は、自由研究で大人気!「ガリレオ温度計」の作成!
「ガリレオ温度計」は一人一つずつ作成しますので、
出来上がったものは、夏休みの自由研究としても活用できます。

¥2,000 (税込)
種類
8/24土 ①13:45〜14:30
数量
1

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【 日時 】

2019年8月24日(土)

①13:45〜14:30 ②14:50〜15:35 ③15:55〜16:40

2019年8月25日(日)

①11:30〜12:15 ②12:35〜13:20 

③13:50〜14:35 ④14:55〜15:40 ⑤16:00〜16:45

※各回定員15名(事前予約10名、当日予約5名程度)



1.液体の密度によって、同じ物体が浮いたり沈んだりする体験を、

  二つの実験を通して講師が解説、理解します。

<実験①>

クイズです。

「卵は水に浮かぶ?浮かばない?」

<実験②>

くらべてみよう

「どれが一番浮かぶかな?」



2.「ガリレオ温度計」をつくろう

<実験③>

いよいよ「ガリレオ温度計」を作ってみましょう。

まずは実験①②の体験から「浮沈子」を、

100円ショップで買えるボトルや

お弁当で使う醤油さしなどを利用して作ります。

次に、作った「浮沈子」を活用した「ガリレオ温度計」を作成します。

温度計の周りの温度を変化させて、「浮沈子」の浮き沈みを観察します。


市販のガリレオ温度計はこんなのですが、

手作りではどんなのが出来るかな?


「ガリレオ温度計」は、ガリレオ・ガリレイがみつけた、

「液体の密度はその温度に比例して変化する」

という原理を利用した装置です。

気温の変化により、内部の液体の密度が変化し、

カラフルな「浮沈子」が上下に移動します。

今回の授業では「ガリレオ温度計」の作成の前に、

更に2つの実験で「浮力」と「密度」について楽しく学びます。

「浮沈子」については、中学受験問題として扱われる場合もあり、

これから中学受験をされる小学生にも役立ちます。

※小学校中~高学年以上の方が一人で作ることを基本にプログラムを構成しますが、

 親子で取り組んでも楽しいですよ。